アスベスト検査
主な検査内容

アスベスト調査・分析
常駐する建築物石綿含有建材調査者による事前調査から採取分析まで迅速かつ一貫した対応。
電子顕微鏡(SEM)による高精度の分析で、微細なアスベスト繊維も見逃しません!
アスベスト事前調査が必要になる主な場面
・建物の解体・取り壊し:住宅やビル、工場などの全部又は一部を壊すとき。
・内装・外装のリフォームや改修:壁の張り替え、天井の補修、外壁の塗り替えや補修。
・設備・配管の撤去や交換:配管の保温材やダクト、煙突などの設備に関わる作業。
※令和5年10月1日施工の法改正により、事前調査は、厚生労働大臣が定める講習を修了した者等に行わせることが義務になりました。(石綿則・大気汚染防止法)
詳細についてはHP末尾に記載しております。

~当社の強み~
迅速かつ柔軟な調査体制
弊社では日本作業環境測定協会の石綿分析技術評価事業において合格認定を受けた技術者が多数在籍し、建築物石綿含有建材調査者が常駐しているため、愛知県内を中心に迅速な打ち合わせが可能です。
※依頼前の事前相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください!
高精度のアスベスト分析
日本の公定法であって、国際規格でもある偏光顕微鏡法 (JIS A 1481-1: ISO 22262-1)で判定します。アスベス ト特有の形状や光学的な特性、分散染色を組み合わせる ことで、試料中に含まれる微量のアスベストも検出する ことができます。電子顕微鏡(SEM)で徹底分析し、僅かなアスベスト繊維も見逃しません!
分析結果には、推定含有量を記載いたします。

※ 調査報告書のひな形はこちらをご参照ください ⇒ アスベスト調査報告書ひな形
アスベストの検体採取方法について
弊社では採取にあたり、飛散防止に細心の注意を払い対応しております。
アスベストの法改正の流れについて



