当社の経営理念である「人と自然の共生をめざし、人々が“健康で豊かなくらし”ができるように、
正確な試験・分析・調査を行い、住みよい社会づくりに貢献する」を具現化するためには、
社員の安全は最も基本となります。
安全はすべてに優先すると言っても過言ではありません。
そのため、当社では安全衛生年間計画表を作成し、定期健康診断の実施や労働災害防止、感染症対策、交通安全運動、安否確認訓練など様々な活動を行っています。
中でも安全衛生点検(パトロール)は労働災害防止には欠かせない重要な活動のひとつです。
分析室内での巡視のほかに、サンプル採取や測定を行う環境部の作業現場に同行して、潜在的な危険が潜んでいないか、保護具は適正に着用されているか、決められた手順に従って正しく作業が行なわれているか、移動時の交通ルール・歩行者保護といった交通安全は守られているか等を確認しています。
この日の作業現場は、とある港でした。港内で、船上から採水・採泥を行う業務を確認してきました。
作業員にとっては手慣れた業務ですが、その慣れが思わぬリスクを招くこともあり、こうした巡視・点検が安全意識を高めるための有効な手段となっています。
これからも全社一丸となって安全で安心して働ける職場環境作りに取り組んでいきます。